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2007&2008
去年のレミゼ以降ごぶさただったblogですが、昨年末に観たもの&今年観たいものなどを書いてみようと思います。

○昨年末に観たもの

・TANA-GALA
タナボタのガラコン。石井&岡さんの「闇が広がる」とか、育三郎クリスの「世界が終わる夜のように」とか、吉岡小鼓音さんのサウンドオブミュージックの歌(これ、聴いてて身震いするほどすばらしい声だった。映画の最後に出てくる山越えの光景が思い出されて涙出そうに…)とか、ほんと歌のクオリティに関しては期待を裏切らないね、タナボタは。

欲望という名の電車
以前、青山円形劇場で魅了された篠井ブランチがまた観られるというので、いそいそと出かけていった。ブランチの愚かさ、哀しさにまた胸しめつけられながらも、北村有起哉スタンリーの、生生しい感情の発露に言葉を失う。伊達暁さんのミッチ、めちゃはまってたね。疲れきった心にしみいるあの優しさ、惚れる。

・モーツァルト!
井上ヴォルフ一回のみ。作品全体でみれば「なんかキッチュなつくりだな」と思うところもあるのだけど、ヴォルフの人間像は再演のたびに深く掘り下げられているよね。市井の幸せと芸術家として課せられた運命との狭間で葛藤する姿は、なかなかぐっときた。そして吉野シカネーダー。初演から何年たっても色あせず、ますます艶やかに輝くその魅力、罪だわ。

○今年観たいもの
・プロデューサーズ
・ヘドウィグ アンド アングリーインチ
・ウーマン イン ブラック 黒い服の女
・エリザベート
・ミス・サイゴン

レミゼがないから、今年はお財布的には楽勝だと思っていたけど… こんなに観る予定だったか。やばっ。
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# by redandblackextra | 2008-01-14 00:57 | 舞台にまつわる話
むしゃむしゃ食べたりしながら聴けない曲
ごぶさたしてます。
一応、来年のサイゴン上演に備えて英語版CDなど聴いている今日このごろですが、それ流しながら思ったのね。

サイゴンって、むしゃむしゃ何か食べながら聴ける曲じゃないなー、と。
レミゼもそうだな。

さっきまで遅い夕食とってて、その間にちらっとサイゴンのことを思い出したんだけど、
何か食べながら聴くことが許されるような曲じゃないな、と思った。
もっと集中して向き合うべき歌なんじゃないかな。

いまは夜明けの色のワイン飲みながらサイゴンの英語版CDを聴き、これを書いてる。
ちょうど「PLEASE」聴いてるところだけど、つらいくらい沁みるね。
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# by redandblackextra | 2007-12-27 01:01 | そのほか
BWミュージカルのストライキについて~この記事を見よ!
表題の件、レミゼ上演会場が写真に写ってたりして、複雑な思いでいたのですが、2003~2005のプルベール役者さん、萬谷さんが いいこと書いてました

今回のストの要因(大道具さんのギャラが38%削減になったのがきっかけ)とか、
突然のストで残念がっている観光客のために、役者が歌のプレゼントをした話とか、
日本では役者の組合がないから、同じような要求をしても多分跳ね返されてしまうだろう、とか…

 
どれもこれも、一般のマスコミ報道ではわからなかったこと。そして一役者として、このニュースを他人事ととらえず、自分の身におきかえて意見表明している姿勢が素晴らしい。

わたしの情報検索力が足りなかっただけかもしれませんが、
少なくとも天下のasahi.comには、今回のストの背景を知らせる情報はありませんでした。観られなかった観光客の愚痴だけしか載っていなく、今回のストの背景にはまったく触れられていなかったのです。asahi.com、これじゃだめじゃん!
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# by redandblackextra | 2007-11-15 02:19 | そのほか
One day more - あともう一日
下で書いた「赤ワイン飲みながらレミゼCD」の愉悦に、今日も酔っております。いい気分になりながらワンデイモアを聴いてて思ったのだけど…ワンデイモアって、「どんな人にも明日は来る」っていうメッセージが込められた歌なのかな、と。

原詞「one day more to revolution…」「one more day before the storm…」に対応する日本語詞自体はさほど大層なものではありません。だけどワインで心を解放してワンデイモアという歌全体を聴いてみると、「どんな人にも明日は来る、だから今がつらいからといって死のうとするな、生きろ」というメッセージが聞こえてくるような気がするのです。

エピローグで「どんな闇夜もやがて明日が」という歌詞があるけど、それと同じことがワンデイモアでも歌われていると思うのですよ。

レミゼは登場人物のほとんどが死んでしまう暗い物語だけど、それでも観終わったあとになぜか希望が感じられるのは、この「明日は来る、だから生きろ」というメッセージに、強い説得力があるからなんじゃないかな。死んだキャラクターたちも、「まだまだ生きて、こういうことをしたい!」という志半ばにして死んでしまったのだと思うしね、ジャベール含め。

2009年再演説は、どうやら「説」ではないっぽい。うふ。
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# by redandblackextra | 2007-11-15 01:39 | 舞台にまつわる話
Drink with me
わたしの夢のひとつ、それは赤ワインかシャンパンを飲んでレミゼを観ること。
盛り上がり倍増、いや3倍、4倍になるだろうなー。
だって、これ書いてる今がそうだもん。夜明けの色のワインを飲んで、英語版のレミゼCDを聴いているのさ。
いろんなブレーキがかかっている心をワインで解放して、思い切りレミゼを味わうって、最高だな。

博多座ではロビーでグラスシャンパン売ってたね。「一杯飲んで舞台を観たらどんなかな?」と心揺れたけど、やっぱりやめた。疲れてるときにアルコール飲むと、眠くなっちゃうことがあるから。博多座観劇したころは確かに忙しく、十分に眠れていなかったので、これでシャンパンなんか飲んじゃったら観劇中に寝ちゃうかも…と思い、夢はあきらめたのでした。

それにしても、博多座公演終わったというのに、いまだレミゼのCDから離れられない。赤ワイン飲んで気分高揚させながらOne day moreを聴くこの興奮、どうよ。
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# by redandblackextra | 2007-11-09 00:22 | そのほか