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帝劇窓口工事中
昼間、日比谷に用事があったついでに、お約束で帝劇に寄ってみました。「チケットの売れ行き状況をチェックしましょうね~」と思って窓口の方をのぞいてみたら、あら、カーテンが閉まってる。今日みたいに休演日でも、チケット売り場は営業しているはずなのにね。

そしたら貼り紙がしてあって、「窓口改装中につき、チケットは正面入り口で販売しております」とのこと。確かに、入り口扉の少し奥で、係員の女性が3人横に机を並べておりました。

ところで受付を改装するって、どんなふうになるんだろう? カーテン取り替えるくらい? 当日券専用窓口ができるとか? いや、わざわざそんなもんつくらなくてもいいか。

それよりも気になったのは、外側の柱に入っているヒビかな。ちなみに帝劇でレミゼ観劇中に地震に遭った こともありますが、そのときはなんともありませんでした。とはいえ、年季入っている建物だから心配かも。それとも耐震工事は済んでるのかな?
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by redandblackextra | 2006-06-30 23:53 | そのほか
好きになる予感
「おお、これはぜひ観よう!」と思える舞台作品に、久々に出逢いました。秋にパルコ劇場で上演される『トーチソング・トリロジー』です。不勉強ながら初めて知った作品なのですが。

篠井英介さん(『欲望という名の電車』のブランチで衝撃…)×橋本さとしさん(『ミス・サイゴン』のエンジニアまた観たい)という組み合わせも大いに興味を引きますが、あらすじを読んで、お話そのものが心の奥まで響いてくるような気がしました。日本初演はレミゼの前年の1986年で鹿賀丈史さん出演、その後再演もされたんですね。時代を超えて訴える力があるということでしょう。たぶん、この作品、好きになる。

映画化もされたそうで、その感想なんか読んでみたら、やっぱり予感は当たりそうな気がしました。

同時に、チケットがとれない予感もいたします。でも本気で観たいと思えば、たぶんまた神様が降りてくる!
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by redandblackextra | 2006-06-29 23:47 | そのほか
ダンボの日記
いつも行く喫茶店でぼーっとしていると、どこからか芸能関係の話が聞こえることがあります。どうやら、事務所だか養成スクールだかが近くにあるらしく、製作スタッフらしき人やタレントの卵みたいな子がいろいろしゃべっているのです。ちょっとは声を控えればいいのにね~と思いつつ、さりげなく耳をすましてみる自分。

この間となりの席に座った人は、年末のディナーショーの企画を立てているようでした。某歌手が急にその気になったらしく、会場探しに苦戦しているらしい。

「そういえば演出家の○○さん(←わたしでも知ってる有名人)、『前にお世話になったから』って○○劇場でやってたお芝居招待してくれたのよ。今度、公演お願いできるかもしれないわよね。彼、最初は△△ちゃんの紹介だったのよね~。あの子なんであんなに人脈あるのかしらね」
「アメリカ時代の知り合いなんじゃないの? でも直接つながっていけば仕事が…」

とかなんとか。やっぱり紹介でつながっていく業界なんですな。
ちなみにレミゼ関係の話はまったく聞こえてきません… ちっ!
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by redandblackextra | 2006-06-28 22:04 | そのほか
今ごろになって入手
『OUR HOUSE』 のチケット。もう公演も終盤だというのに…。しかし、観劇前に予習する余裕が全然ありません。大丈夫ですかね? ダメでしょうね…。ま、それなりに。
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by redandblackextra | 2006-06-28 00:00 | そのほか
モモちゃんの変身
あ、本屋さんでモモちゃん発見! 子どものころ大好きだった友達なのです。本の登場人物だけどね。 「ちいさいモモちゃん」シリーズ、今でも読みつがれているんだなあ。うれしいなあ。

しかーし、いつの間にかモモちゃんの絵柄に新しいものが加わっていたのは初めて知りました。わたしが先日見かけたのは、この表紙。
newモモちゃん
e0019727_2321971.jpg


でもわたしの心の中のモモちゃんは、永遠にこのお人形の姿です。
traditionalモモちゃん
e0019727_23292187.jpg


手間ひまかかっていそうな立体フィギュアのモモちゃん写真に、なんともいえぬ温かみを感じるわけは、単に懐かしさだけかしら。
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by redandblackextra | 2006-06-26 23:30 | 本の話
気の早い人
ふと「コゼット聴こうかな」と思い、久しぶりにレミゼCDかけました。『♪ 不思議ね 私の人生が始まった そんな感じ』。希望でわくわくしている彼女の歌、ときどき無性に聴きたくなるのです。そんなに希望が足りないのかね、わたしの人生は。

それはともかく、ほんの数週間聴かなかっただけというのに、何なんでしょうか、心に込み上げてくるこの懐かしさは。まさしく、レミゼの音楽こそ自分の帰っていくところ。ああ、またこれが聴けてよかった… なんて、自宅でCD聴きながらうるうるしかかってます。あほか…。

CDでこれなんだから、1年後に帝劇で舞台を目にしたときにはどれだけ興奮するかな。気の早い心配してます。
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by redandblackextra | 2006-06-26 00:29 | そのほか
こんな保留メロディすてき
都内のとあるお店に電話をかけたときのこと。「少々お待ちください…」と保留メロディに切り替わって流れてきたその音に、「むっ!」と反応してしまいました。

♪ ちゃちゃちゃちゃ~、ちゃちゃちゃちゃっ! ちゃ・ちゃ・ちゃ・ちゃっ!

んー、なんだっけ、この歯切れの良い旋律は。かなり聞き覚えある音楽だけど、有名なクラシック曲かなんかだったかな?

保留状態が3分くらい続いてた間、うんうん考えていたのですが、やっと分かりました。

♪ しきたり~、しきたりっ! し・き・た・りっ! (ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』) です。なかなか楽しいセレクトですな。

でもさ、いくら好きな作品とはいえ、

♪ じゃ、じゃ~ん、じゃーん、じゃ、じゃ~~ん …(中略)… ごわぁああ~ん… ああ、ああ、ああああああ…

なんて保留メロディが受話器から聞こえてきたら、ツーロンに連れて行かれそうな恐ろしさ感じて、電話切ってしまうかも。
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by redandblackextra | 2006-06-24 23:15 | そのほか
忘れた
「好きで好きで」なんて熱く語っちゃった舞台『LOVE LETTERS』なのに、気づいたらプレリザーブの申し込みを忘れてました。今朝しようと思ってたのに、いつのまにか日本×ブラジル戦のことで頭いっぱいになっちゃったんだよね…。ほかの選手が引き上げたあともピッチから起き上がれない中田を見てたら、好きな舞台のことすら意識から消えてしまったのでした。
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by redandblackextra | 2006-06-23 23:57 | そのほか
レミゼ好きの投資家
素人の個人投資家も含めていいのなら、わたしも該当するのかもしれませんが、ここで書くのはプロの話。アメリカで「1980年代から株の買い集めと経営改善の要求で鳴らした剛腕投資家」、70歳になろうとするカール・アイカーン氏です。なんだか初期の村上ファンドに似てる気もしますが、ともかく彼は「民衆の歌」が大好きなんだって。

そんな「金持ち父さん」が、どうして貧乏学生の歌を好むのか。要は、「たるんだ経営しとったら、株主がだまっとらんぞ!」と経営者に訴えるために、株主同士の結束を呼びかける、彼なりのテーマソングということらしい。

しかし日経金融新聞なんて、娯楽とは縁のなさそうなメディアにレミゼが取り上げられているのは、面白いわ。
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by redandblackextra | 2006-06-22 22:07 | そのほか
むー。
「明日リポートします」なんて思わせぶりみせておきながら、何日も音沙汰がなかったから、何かあったのかとちょっと真面目に心配してた自分はバカですかね。滞在ビザの手続き不備をあっさり軽く書いちゃうのには少し抵抗感じたし(一応公的なサイトでもあるんだし、内容と表現は選んだ方が…)、「独特のやつ」とか「ゲッ!!」とかいう汚い日本語はふさわしくないから使ってくれるな! とイライラしてくる。そんな調子で最近3回分の日記がつづられているんだけど、どういうわけかその中で一つずつ、印象的な言葉に出会ってしまった。繊細な感性の持ち主ゆえに表現できるひと言。抱いてた不快感を忘れ、心がハッと白くなった。悔しいけど、自分はエグゼリーノが好きらしい。
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by redandblackextra | 2006-06-21 23:56 | そのほか