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それが問題だ!
12月~1月に大阪で『レ・ミゼラブル』を観るとき、マチソワの間、どこで何食べようか…と今から心配しています。「そんなことで悩んでるなんて、ヒマなのね」と我ながらあきれちゃいますが、小さくても重要な問題だと思うのですよ。

梅田は知らない土地ではないのですが、お芝居観に行ったことはないからなあ…。繁華街だから、とりあえずお腹を満たすところはいっぱいあるけれど、おいしいお店となると、自分には心当たりがありません。

○とりあえず少し食べて、あとはゆっくり観劇談義
…ホテル阪急インターナショナル地下のカフェかな? あらゆる面で割高感はありますが、ほかに選択肢がなかったらここかしら。

○土地の名物を食べたい
…阪急梅田駅構内に、お好み焼きの店の1軒や2軒はあったはず。

○でもどうせなら、限られた時間でもうまいものがいい!
…十三駅近くに、ネギ焼きで有名なお店があるらしい(ちょっと古い情報)。けれどマチソワの間に行くのは無理だわ。

実際に行くときは真冬だから、風邪予防を兼ねてうどんかラーメンで体力つけるのもいいかも。おいしいお店が見つかるといいんだけどな。
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by redandblackextra | 2005-10-31 00:28 | そのほか
11月はこんな舞台(など)を観る予定
椅子の上の猫
匠ひびきさん、川崎麻世さん、大浦みずきさん、今拓哉さんなど。この作品は原作が好きだし、そのうえ役者さんは芝居もダンスも見ごたえある人ばかりなので、楽しみにしています。心の傷をそっと抱える者同士、深入りせずに支えあう微妙な距離感。こんな優しい関係が、永遠かと思いきや…。

マイ・フェア・レディ
名作なので、一度は見ておいたほうがいいかな…と。こういうとき、4000円とお手ごろな帝劇B席はありがたいですわ。

ところで、テレビでもかなり大きなお楽しみがありますよね。

◎3夜連続特別ドラマ 『女の一代記』

○第1夜 11/24(木)21:00~23:08 放送予定
「瀬戸内寂聴~出家とは生きながら死ぬこと」
瀬戸内寂聴さん役 : 宮沢りえさん

○第2夜 11/25(金)21:00~23:12 放送予定
「越路吹雪・愛の生涯~この命燃えつきるまで私は歌う」
越路吹雪さん役 :天海祐希さん

○第3夜 11/26(土)21:00~23:14 放送予定
「悪女の一生~芝居と結婚した女優・杉村春子の生涯~」
杉村春子さん役 : 米倉涼子さん

※放送日時はフジテレビHPを参照しましたが、念のため確認をしてください。

3夜すべて見るつもりですが、特に期待しているのは、第2夜の「越路吹雪さん編」かな。天海祐希さんの宝塚時代を知らないだけに、越路さんの舞台姿が再現されるシーンが非常に楽しみです。『レ・ミゼラブル』の日本語詞をつくった岩谷時子さんが、越路さんのマネージャーをしていたときの様子も出てくるはず。以前、岩谷氏の著書『愛と哀しみのルフラン』を読んで、苦楽を分かち合う二人の姿に少し触れただけに、ドラマではどんなふうに描写されるのかな…と気になってます。
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by redandblackextra | 2005-10-30 02:04 | そのほか
最前列もB席も捨てがたく…
今年春、帝劇で『レ・ミゼラブル』を見たときは、1階最前列から2階B席最後列まで、いろんな席に座りました。比率ではB席が多いかな。

一般的には、2階後方よりも1階前方の方が良席といわれるのでしょうが、わたしの場合、感動の度合いは必ずしもそれに比例しないようです。

1階最前列のときは、センターに近い席だったこともあり、指揮者の息遣いまで時々聞こえてきました。ただ、何せ舞台全体が見えづらいので、初心者には厳しいかも。「これ以上、役者さんに近い席はない」という興奮を楽しむべきところなんでしょうね。

B席だと、涙が余計に多く流れるような気がするのは、なんでだろう…。舞台から離れているせいで、遠慮なく芝居に没頭できるからかな。「あの公演は良かった!」と今でも思い出す回は、ほどんどがB席で観たときのものです。

そういうわけなので、大阪・名古屋のレミゼは、良い席と後ろの席と、いろいろ取り混ぜる予定。さてうまくいくかな?
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by redandblackextra | 2005-10-29 02:30 | そのほか
わがままファンですみません
『レ・ミゼラブル』大阪公演公式サイトが今日更新されたのがうれしくて、取り急ぎ、ひとつ下にある記事を書きましたが、あらためてじっくりサイトを見てみたら、いろいろ言いたいことが出てきてしまいました。わがままなファンでごめんなさいね、梅芸さん。すべては、レミゼを愛すればこそ(のつもり)です。

(その1) 帝劇プログラムの内容と同じ!?
「How to レ・ミゼ」の中にある「ストーリー&ミュージックナンバー」は、よく読んだら、2005年帝劇公演プログラムの記事をそっくり移してきたものではないですか(もっと早く気付けって?)。写真もすべて、プログラムに掲載されているものです。長い間更新を待たせて、出来上がったのがこれ?
もちろん、何も情報がないよりはずっといいんだけど、大阪公演ならではのコンテンツを期待してしまったわたしがいけなかったのでしょうか…。

(その2) 書き下ろしではないのです
同じく「ミュージカルのあゆみ」も、帝劇プログラムからほぼそのまま転載したもの。写真もしかり。ただこちらは、その旨のクレジットがないので、まるでこの公式サイトのために書き下ろしたみたいに見えます。ちゃんと出典を書いておいたほうがいいと思うな。ちなみにこの記事のオリジナルは、ご存じのとおり2004年レミコンのプログラムにあります。

(その3) みんなが見やすいページを希望
「公演写真」のコーナー、デザインがとってもカッコいい! でもデータが重くて、画像が表示されるまでに時間がかかるよ…。初めてレミゼに興味を持った人がここを見ようとしても、いらいらして「もういいや」と投げ出してしまわないか、心配です。Flashを使わなくても同じ写真が見られるページをぜひ作ってください。

(その4) 内野ジャベール、吉野アンジョルラス
この公式サイトで初めて見る写真もあって、わくわくします。ただ、「※舞台写真は2005年帝劇公演より抜粋 」という断り書きがあるのにもかかわらず、妙に懐かしい写真が混じっているのが気になるのですが…。いえ、別にいいのです。内野ジャベールも吉野アンジョルラスも大好きだもん。でも、全16枚掲載中、(たぶん)9枚が2003年の写真というのは、問題ないのかしら。クレジットを正しく書き換えたほうがいいかもね。

11月1日追記:いま見たら、「※ 舞台写真は2003年帝劇公演より抜粋」とこっそり直されていました。そうなのか、全部2003年公演の写真だったんだ…。でもね、トップページには「公演写真 2005年3月より帝国劇場にて公演!そのときの舞写真を大公開!!」と書いてあるの。もうちょっと頑張って修正してほしいわ。まるでいじわるファンのように書いてますが、この立派な作品をより多くの人にアピールするためには、こういう細かい情報まできちんと管理することが大事だと思うのです。差し出がましくごめんなさい、梅芸さん。

(その5) SP公演の模様が見たいよ
帝劇プログラムと同じ内容を掲載するのはこのあたりまでにしていただいて、せっかくだから5月のスペシャルバージョン公演の模様をアップしてもらえないかなあ…。アクセス数、伸びると思うのですが、いかがでしょう?
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by redandblackextra | 2005-10-28 00:18 | そのほか
大阪公式ページ更新してます
あら、言ってみるものだわ!
今朝書いた下の記事で「大阪公演のHP更新はまだか〜」と吠えたら、更新されちゃったではないですか。うれしい偶然。

「How to レ・ミゼ」では、まず「ストーリー&ミュージックナンバー」(“ミュージカル”ナンバーの間違い?)で、物語と主な歌のタイトルを、舞台写真と併せて紹介しています。読みやすくていいですね。「イントロダクション」は大阪公演チラシのコピーを基に加筆したものかな? 「ミュージカルのあゆみ」に載っている文章も、今年の帝劇公演プログラムから転載したものかと思われますが、後で確認します。

「公演写真」は、今夜ゆっくり堪能しようっと…。

(追記)
 「ミュージカルのあゆみ」の内容を確認しました。今年の帝劇公演プログラムにある「日本語版『レ・ミゼラブル』の18年の歩み」をほぼそのまま転載したものでした。
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by redandblackextra | 2005-10-27 15:47 | そのほか
まだ~?
はっ…
大阪・名古屋のレミゼ予定を連れと話し合っていたら、そのまま寝てしまいましたわ。
とりあえず、大阪の公式ページの更新まだなのかしら。「10月中旬頃公開予定」となっているコンテンツもあるんだけどな…?
吸血鬼が血に餓え、大人が愛に餓えるように(?)、わたしはレミゼに餓えているのだ!
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by redandblackextra | 2005-10-27 08:00 | そのほか
青盤の謎
レ・ミゼラブル青盤CDをしみじみ聴いていたところ、「ABCカフェ」から先に進めなくなってしまいました。さっきからこの曲ばかり繰り返しているのですが、2003年盤CDとは違い、アンサンブルの声がいろいろ入っていることに気づいたのです。でも、何て言っているのか聞き取れないところがありまして…。

以下、「ABCカフェ」(CDで21曲目)の始めから、経過時間を追って聴こえるままに書き出します。

0分0秒(前奏始まる)
0分4秒(アンサンブル) よし!
0分5秒(アンサンブル) バリケードだぞ
0分7秒(アンサンブル) ???????(何か注意している声が聴こえる。こんなことするのは誰? おそらくコンブフェール以外の学生と思われます)
0分12秒(アンサンブル) 「アンジョルラース!」
0分12秒(アンサンブル) ???????(上の?と同じ人が言っている。何か指示を出している様子)
0分14秒(コンブフェール) 「仲間は準備できた!」

それ以降は順調に歌が続き…

1分50秒(グランテール) 「こいつぁまるでオペラ」
1分50秒(たぶんアンサンブル) グランテール!(たしなめている声がする)

そして…

4分37秒(ガブローシュ) 「ラマルク将軍が死んだ」
4分39秒(アンサンブル) えぇっ!? (声に出して驚いている学生が一人いる! 2003年以降の舞台では聴いたことないような…)

とりあえず曲の冒頭で一生懸命、何か注意か指示を出しているアンサンブルのセリフが気になるなあ…。
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by redandblackextra | 2005-10-26 00:09 | そのほか
観たつもり
この秋から冬にかけて、迷いながらも観劇を見送ることにした作品たち。未練がましく、少し書き連ねてみます。

炎にくちづけを
宝塚宙組が現在東京で上演中。ポスターがかっこよかったので、かなり観る気ではいたのですが、やはり、ここで我慢しないと欲望に歯止めがかからなくなる気がして、やめることに…。そういえば平日朝8時ごろ劇場の前を通ったら、当日券にもう並んでる人がいました。人気なんだなあ。

贋作・罪と罰
NODA・MAPで、松たか子さんが主演。というより、いま偶然『罪と罰』を読んでいるので、できるならこの舞台版も観てみたかったです。でもどっちみち、チケット入手困難かしら。

11月の歌舞伎(文七元結)
いま地下鉄駅に貼られているポスターに出ているのは、11月歌舞伎・昼の部の演目の一つ「文七元結」の主人公「左官の長兵衛」(ですよね?)。役に扮している松本幸四郎さんが、しなしなと座り込んでいる姿に、じいーっと見入ってしまいました。この作品、実は歌舞伎では未体験なのですが、市村正親さんの一人舞台「新市村座」で演じられたのを観たことがあります。「人情噺」と銘打つだけあって、ほんと、ええ話や〜。こういうのに素直に涙できる自分でありたいね。ちなみに、松たか子さんの初舞台作品でもあるそうです。
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by redandblackextra | 2005-10-25 00:40 | そのほか
昔は帝劇で歌舞伎をしてたの~?
なんとなくテレビをつけていたら、歌舞伎役者の中村吉右衛門さんの声が聞こえました。
「これが、帝劇です。(現在の外観に)改装した後ですね」
古い白黒写真を解説しています。なんで歌舞伎の人が、帝劇の話をしているの?(ラ・マンチャの松本幸四郎さんなら分かるけど…) 不思議に思って見ていたら、「襲名披露です」と、別の写真が出てきました。ええ~っ。2代目吉右衛門の襲名披露の口上を、帝劇の舞台でしているじゃないの。
「このころは、帝劇が歌舞伎などの伝統文化の方へ行くのか、そうでないか、いろいろあったので大変だったんですけどね」
し、知らなかったわ…。昔、帝劇で歌舞伎を上演してたなんて。そして、もしかしたら伝統芸能の劇場になっていたかもしれないなんて。

確かに、吉右衛門さんのプロフィールには、「(昭和)41年10月帝国劇場『金閣寺』の此下東吉ほかで二代目中村吉右衛門を襲名」とあります。

ちょろっと調べてみたら、帝劇と歌舞伎の世界は、だいぶ近い関係だったみたい。
帝劇の創立は明治44年、当時の政財界のバックアップで「日本にも、パリのオペラ座のような西洋劇場を」という触れ込みだったとか(でもオペラ座のロビーで、豚まんやチュリトスは売っていないだろうなあ…)。それに刺激されて歌舞伎座が同じ年に改装され、帝劇との人事交流も盛んになったようです。そのいきさつは、歌舞伎座のホームページのこのあたりに詳しいです。

その昔、「帝劇オペラ」なるものが上演されていたというのはタナボタ企画の今年の公演でちらっと紹介されていましたが、一説には、日本でのバレエの歴史も、この帝劇歌劇部研究生から始まったとのことです。今は消えてしまったとはいえ、大事な役割を果たした存在といえそうです。

ミュージカルと和物お芝居の劇場という面しか知らなかった帝劇ですが、確かに売店の商品ラインナップなど、歌舞伎座と非常に似た雰囲気があります。こんなところも、昔の交流の名残なのかな。
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by redandblackextra | 2005-10-24 00:02 | そのほか
観客も健康管理
更新が遅くなりました。
風邪のひきかけらしく、夕方からベッドにもぐりこんで目が覚めたらこんな時間。地震があったことはなんとなく覚えてますが…。
たっぷり睡眠とったおかげで、今の気分は良いです。

3月レミゼまでの予定を確認していたのですが、システム手帳の来年分リフィルをまだ買っていなかったことに気づきました。1月までの観劇予定は手帳に控えてるけど、残りは未記入なので、早く予定欄に書き込んでおかないと、うっかり忘れそうで怖いわ。11月になったら、早めに年賀状書きも進めないとな。12月の週末は忙しいもんね(毎週大阪まで行くわけじゃないですが)。

ともあれ、観劇倒れ(予定)の冬を乗り切るには、健康第一。「疲れたら免疫力落ちちゃう」とかなんとか理由をつけて、仕事も必要以上の無理をせず、家ではあったかい汁もの中心のごはんにし、ひたすら風邪予防につとめるこのごろでございます。
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by redandblackextra | 2005-10-23 02:21 | そのほか