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カテゴリ:そのほか( 250 )
むしゃむしゃ食べたりしながら聴けない曲
ごぶさたしてます。
一応、来年のサイゴン上演に備えて英語版CDなど聴いている今日このごろですが、それ流しながら思ったのね。

サイゴンって、むしゃむしゃ何か食べながら聴ける曲じゃないなー、と。
レミゼもそうだな。

さっきまで遅い夕食とってて、その間にちらっとサイゴンのことを思い出したんだけど、
何か食べながら聴くことが許されるような曲じゃないな、と思った。
もっと集中して向き合うべき歌なんじゃないかな。

いまは夜明けの色のワイン飲みながらサイゴンの英語版CDを聴き、これを書いてる。
ちょうど「PLEASE」聴いてるところだけど、つらいくらい沁みるね。
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by redandblackextra | 2007-12-27 01:01 | そのほか
BWミュージカルのストライキについて~この記事を見よ!
表題の件、レミゼ上演会場が写真に写ってたりして、複雑な思いでいたのですが、2003~2005のプルベール役者さん、萬谷さんが いいこと書いてました

今回のストの要因(大道具さんのギャラが38%削減になったのがきっかけ)とか、
突然のストで残念がっている観光客のために、役者が歌のプレゼントをした話とか、
日本では役者の組合がないから、同じような要求をしても多分跳ね返されてしまうだろう、とか…

 
どれもこれも、一般のマスコミ報道ではわからなかったこと。そして一役者として、このニュースを他人事ととらえず、自分の身におきかえて意見表明している姿勢が素晴らしい。

わたしの情報検索力が足りなかっただけかもしれませんが、
少なくとも天下のasahi.comには、今回のストの背景を知らせる情報はありませんでした。観られなかった観光客の愚痴だけしか載っていなく、今回のストの背景にはまったく触れられていなかったのです。asahi.com、これじゃだめじゃん!
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by redandblackextra | 2007-11-15 02:19 | そのほか
Drink with me
わたしの夢のひとつ、それは赤ワインかシャンパンを飲んでレミゼを観ること。
盛り上がり倍増、いや3倍、4倍になるだろうなー。
だって、これ書いてる今がそうだもん。夜明けの色のワインを飲んで、英語版のレミゼCDを聴いているのさ。
いろんなブレーキがかかっている心をワインで解放して、思い切りレミゼを味わうって、最高だな。

博多座ではロビーでグラスシャンパン売ってたね。「一杯飲んで舞台を観たらどんなかな?」と心揺れたけど、やっぱりやめた。疲れてるときにアルコール飲むと、眠くなっちゃうことがあるから。博多座観劇したころは確かに忙しく、十分に眠れていなかったので、これでシャンパンなんか飲んじゃったら観劇中に寝ちゃうかも…と思い、夢はあきらめたのでした。

それにしても、博多座公演終わったというのに、いまだレミゼのCDから離れられない。赤ワイン飲んで気分高揚させながらOne day moreを聴くこの興奮、どうよ。
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by redandblackextra | 2007-11-09 00:22 | そのほか
夜中のつぶやき
レミゼが恋しくて眠れないぞ。
千秋楽から1週間たった今ごろになって、禁断症状か…。

いま青盤でABCカフェ聴いてます。岡アンジョが「♪ 群れとなり~て~」をやってます。若い!そして、このころ(1994年)の「民衆の歌」は、ゆっくりめなのね。一歩一歩しっかり地面を踏みしめて行進しているイメージ。

あーあ、レミゼのない日常に、いつになったら慣れるだろう。
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by redandblackextra | 2007-09-03 01:56 | そのほか
タナボタガラコンで歌ってほしい曲
たいやきジャベールからの宿題をやらなきゃ。

◎わたしが今回の希望曲を考える上での条件
・シンプルに歌だけで「スゴイ!」とうならせてくれる曲
 (今回はお役所とのタイアップ公演だから、いつものコスプレが期待できなそうだもん)
・あまりマニアックすぎないこと
 (上と同じ理由。ミュージカルファンだけが内輪で盛り上がるような曲は、やめたほうがよいでしょう。)
・ミュージカルになじみのない人が聞いて、興味を持ってくれそうな曲
・わたしが聴きたい曲

では、いってみましょう。
主な出演者:石井一孝、吉岡小鼓音、樹里咲穂、林アキラ、岡幸二郎

「世界が終わる夜のように」または「サンアンドムーン」(ミス・サイゴン)
…山崎クリス&伊藤キムで。クリスになってほしい人と、キム経験者。2008年公演の宣伝にもなって、いいじゃん。

「オペラ座の怪人のテーマ」(オペラ座の怪人)
…岡ファントム&吉岡クリスティーヌで。以前も聴いたことありますが、ぜひ今回も。フルオケのコンサートなのに、この曲やらないなんて手はないでしょう! この2人がそろうなら、もう絶対やってくれなきゃ。

「I'll Cover You」(RENT)
…岡さんと林さんで。どっちがコリンズでどっちがエンジェルでもいいや。前回のタナボタでふたりが男の友情を歌うのを聴いて「いいなあ」と思い、今度は男の愛情の歌を歌ってほしいなと期待しているのです。実はこの曲、むか~しのタナボタで歌われたことあるみたいだけど、今回再登場でもいいよね。東宝版のRENT上演も控えていることだし。

「5人ワンデイモア」(レ・ミゼラブル)
…ずいぶん前のタナボタで「6人ワンデイモア」をやってくれたけど、5人でも何とかやってほしいな。勝手に割り振ってみたよ。
石井さん(マリウス(バルジャンと声かぶるところ除く)&バルジャン&アンサンブル)
吉岡さん(コゼット&アンサンブル)
樹里さん(エポニーヌ&マダムテナ&アンサンブル)
林さん(マリウス(バルジャンと声がかぶるところ)&テナルディエ&アンサンブル)
岡さん(アンジョルラス&ジャベール&アンサンブル)

どうだ! 聴きたいでしょ~?
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by redandblackextra | 2007-08-17 02:53 | そのほか
20周年レミゼ、復活してほしい歌詞
エグゼなジャベールの日記によれば

「20周年で微妙に変わった所や少し復活した箇所も有り、まだまだ進化を続ける作品だと感じました。新しいレ・ミゼラブルの始まりです。」

うはー、どこが変わったのか早く観たくて仕方ないわ!
2003~2006は、内容ほとんど変わらなかったもんね。

2007レミゼはどう変わるんだろう?
復活したところがあるのというのはうれしいね。
2003レミゼから短縮バージョンで上演されてるわけだけど、
それ以前の長いバージョンで存在していたシーン(歌詞)が、きっと復活したんんですね。
楽しみ~

わたしがレミゼを観始めたのは2003年からなので、
それ以前の長いバージョンのレミゼはCDでしか知らないのだけど、
いまのレミゼに復活させてほしい歌がいろいろあるんだよね…。

●復活してほしい場所、勝手にランキング

1位 犠牲者たち(カルーセル)
「♪ 見たかね 死んでたが小さなときにあやした子だ」
「♪ 並んで寝ていたよ」
「♪ 起こして」
「♪ 起こせない」
「♪ 教えなかった 死ぬことなど」

2位 ヴァルジャンの告白
「♪ わしも話そう 恥に満ちた物語を 君にだけは明かしておこうコゼットにさえ知らせていない 辛い思いをさせるだけだ 昔だ…」

3位 プリュメ街
「♪ いつも満たされてた あなたに愛されて だけどねえパパ あなたには森の中の迷い子」
「♪ おやめ この世にはあるのだ 言わずそして聞かない言葉が」

4位 最初の攻撃
「♪ 俺たち死んでも何かが残る」
「♪ 学生とスパイの死がどこが違う」
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by redandblackextra | 2007-05-03 04:03 | そのほか
『ハゲタカ』にはまってた
NHK土曜ドラマ 『ハゲタカ Road to rebirth』 

全6回、息を飲むようにして観てた。外資ファンドによる日本企業の買収をテーマとしたドラマ。最初は「硬派な社会派ドラマ、かっこいいじゃん。ちょっと頭良くなるかも。映像と音楽も斬新じゃん」なんてお気楽なノリで楽しんでいたのだけど、回を重ねるごとに、遠い世界の話のように思っていたドラマが自分の身にも迫って感じられるようになった。会社とは誰のものか、お金とは何か、会社が買収されることになったら自分はどうするか… 今の時代、だれでも考えさせられるテーマだものね。

血も涙も関係ない投資ファンドの冷徹な手腕に、ある種、胸のすく思いがしたのも事実。だけど感情の堰が切れて涙ぐんでしまったのは、今夜の最終回で田中泯さん扮する老技術者の言葉だった。「(解雇される)仲間の犠牲の上で働いて、そこに希望はあるのか」「(アメリカの軍需産業に部門ごと売却されることで)自分たちの技術がどう使われるのか考えないといけないんじゃないか」。じっと唇をかみしめながら耳をかたむけている部下たち。

「ハゲタカ」ファンドの鷲津(大森南朋さん)が、この老技術者を説得するシーンも珠玉だった。「ファンドなんて所詮『金』目当てなんだろう。金なんかただの紙切れじゃないか」と不信でいっぱいの相手に対し、鷲津みたいに信念を持って対峙できる金融マンが、現実にどのくらいいるだろうか。「私にはただの紙切れには思えない。紙切れのために首をくくる人間もいる」「99.9%のことはお金で何とかなる。でも残りの0.1%はそうじゃない。私はファンドをやって、そのことを学んだ」。数字がお金を生むのではない。人がお金を生む。その痛みや苦しみを心に刻みつけた人の言葉だからこそ、立場の違う相手にも受け入れられたのだろう。そういえば、国を挙げてリストラを進めてきた小泉さんや安倍さんが、一般庶民に向けてこんなふうに語りかけているのは聞いたことがない。

柴田恭平さん演じる芝野の度重なる挫折も、見てて痛々しいほどだった。理想的な企業再生を志していたはずなのに、再び自殺者を出してしまった苦しさ。それだけに最後、鷲津とのプロジェクトが成功して従業員を買収から守ることができたときの笑顔に、こちらまで救われた気持ちになった。

投資ファンドは、病んだ企業を買い叩いて転売することもあれば、従業員も含め再びよみがえらせる力もある。お金というものは、意味のあいまいな道具にすぎない。だけどそれが時には人を泣かせ、時には人に希望を抱かせる。経済オンチのわたしだけど、「お金」と関わらずして生きていくことはできない以上、いろんな意味で覚悟が問われたドラマだったような気がする。
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by redandblackextra | 2007-03-25 00:02 | そのほか
♪ 飴の歩道は…
仕事の合間に、のど飴の包み紙をはがしながら、うっかり「♪ あ~めの ほどうは ぎんいろ~」と鼻歌を歌いそうになったわたしは、どうしたらいいのでしょうか。ダジャレでもなんでもなく、「あめ」という響きが即「on my own」につながるとは、レミゼ以外に考えることはないのかね、自分。
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by redandblackextra | 2007-03-05 23:52 | そのほか
M! ちらしのコピーが胸に刺さった
一人じっとピアノに向かうアマデの丸い小さな背中。
「神童の孤独」

ブルク劇場で満場の賞賛を浴びるヴォルフの後姿と、反対を向いて座り込みもくもくと曲を書き続けるアマデ。
赤いライトの中で倒れこむように死んでいる2人。
「才能という名の影」

今日帝劇でM!の2つ折ちらしをもらってきました。
一番裏のページにあるのが、これらの写真とコピーです。

なかなかいい。はっとさせられる。
そうだよ、こういう人間を描く舞台なんだよな。
テーマがよくわかるうえ、観に行く気をそそられる名コピーだと思います。

中面は対照的に、従来型の宣伝文句がずらずら並んでいます。
「愛を求め、自由を求めた モーツァルト35年の人生の旅!!」
「ミュージカルとモーツァルトを愛する全てのお客様に、ウィーンで花開き、日本で育った、
『音楽の天才の物語』をお届けいたします」
長々書いてあっても、言葉が心に全然届きません。

たかがちらし、されどちらし。
胸に刺さるキャッチコピーで、劇場へいざなってほしいものです。
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by redandblackextra | 2007-02-23 01:06 | そのほか
ゲキ×シネ『メタルマクベス』 感想メモ帳
・映画館は新宿バルト9というオープンしたばかりの施設。ビルの場所はすぐわかったけど、連休中だったせいかとても混んでいて、自分の座席までたどりつくのに15分くらいかかった! まず1階でずらーっと並んでエレベーターを待ち、9階まで上ったらそこでエスカレーターに乗り換え、さらに11階まで行くだなんて…。おかげで『SHIROH』予告編ちょっと見逃しちゃったわよ。

・なーんて愚痴からはじめちゃいましたが、なんのなんの、やっぱりゲキ×シネ行って良かったわ。プロの映像ってすごいね。感情の波を何倍にも大きく揺さぶる仕掛けがある。『SHIROH』予告編を見ただけで、うるっときちゃったもんなあ。 ん? 乗せられすぎ?

・さて本編『メタルマクベス』。内野ランディの「ヘンな顔」がどんな顔なのか、やっと分かったよ!舞台はすごーく遠くから見てたんで、あんな寄り目をしてたなんて全然知らなかった…。ちなみにDVD未見。

・松夫人、「女の邪悪さを分けてあげましょう」あたりの鬼気迫る芝居に、飲み込まれそうになった。ランディ夫人の深く狂おしい欲望、松さんはどうやって自分のものにしたんだろう。

・冠くん、結構マッチョなお兄ちゃんなんだなと発見。ところでマーシャルと冠くん、顔が似ているような。 一瞬、「冠くんがマーシャルもやってるんだっけ?」という錯覚に陥ってしまったわ。

・北村グレコ、こわかった。見た目の線が細いし色も白いけど、復讐にとりつかれた精神のぶっとい破壊力が際立っていた。これならスタンリーも期待大だね。←篠井ブランチと。今から楽しみ。
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by redandblackextra | 2007-02-14 01:24 | そのほか
   

観劇と読書が好き。いや、ほかにもあるかな。当面の間は、ぼちぼちマイペースで更新します。
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