>
レミゼ日記はこちら
■RED AND BLACK ■ レ・ミゼラブル2007日記

2005年7月4日までの日記はこちら
■RED AND BLACK extra■ 舞台と本の日記
> 最新のトラックバック
噫無情  黒岩涙香
from プロフェッショナルなアーチス..
土曜ドラマ・人生はフルコ..
from 日々雑用
トリッパ
from Kanon's Journe..
料理一筋も悪くない……土..
from Dolphin Kick 2..
#630 土曜ドラマ
from おおなかこなか
日本の「億万長者」は14..
from 失敗しない中小企業の新規事業..
劇団☆新感線「メタルマク..
from ヤマトタケルの夢―市川猿之助..
06/05/01 2回も..
from ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記
■〔映画雑談Vol.20..
from 太陽がくれた季節
米原万理さん 逝去
from 王様の耳はロバの耳
> 検索
> 『エリザベート』(7) なぜなに大会
分からないわ~♪

◎「皇帝の義務」 公爵はみんなから浮いた存在?
シュヴァルツェンベルク公爵が「わが国はロシアにつくべきです」とクリミア戦争の情勢を語りだすと、リヒテンシュタイン伯爵夫人とラウシャー大司教が、近寄ってヒソヒソ話を始め、またパッと離れます。ちょっとそこ、皇帝の謁見中に私語なんか交わしていいんですか!? と客席から注意したくなっちゃう。

(勝手に推測)
リ「まさか、戦争を始めようっていうんですか~? 嫌ですわ~」
ラ「いやいや、あいつ一人で突っ走ってるだけです。まったく困ったやつで」

※二人がシュヴァルツェンベルク公爵を見ている視線が、ややいじわるっぽく見えるのでこんな会話を想像してみました。公爵は、みんなからちょっと浮いた存在なのかしら…。皇帝への進言も、結局だれにも相手にされなかったしね…。


◎同じく「皇帝の義務」 何を耳打ちしてるの?
「幸運なオーストリーは結婚できずなを結ぶのです!」とゾフィーが高らかに唱えるそばで、フランツがグリュンネ伯爵になにか耳打ちされている。(ただし、この演技がない日もありました。引き続き確認中…)

(勝手に推測)
グ「陛下っ! これからバートイシュルでお見合いですね☆」
フ「えっ、聞いてないよ~」 (←本当にそんなこと言っている表情にみえる)
グ「ま、あっしらに任せていただいておればいいんです。さ、行きましょ」
フ「わけ分かんない~」 (←そのあと「ママ!」と言いながらゾフィーを追いかけている) 

※この推測はあまり自信がない…。どこかにヒントがないかしら。


◎「退屈しのぎ」 トートと握手したあとのエルマー

「ご恩は決して忘れません」とエルマーが差し出した手を、トートはぎゅっと握って「君らの話を聞かせてもらおう」と革命家たちの密談に入り込んでいきます。このときのエルマー、一瞬だけ様子がおかしい。トートと握手したほうの手のひらを開いて、まじまじと見ています。まるで、手に残っている感触に違和感があるとでも言いたげな…。エルマーは何を感じているの? 死神の手のひらが、よほど冷たかったことに驚いているとか…?
[PR]
by redandblackextra | 2005-09-07 23:57 | 舞台にまつわる話

観劇と読書が好き。いや、ほかにもあるかな。当面の間は、ぼちぼちマイペースで更新します。
by redandblackextra
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧