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> Hedwig again!
去年に引き続き、山本ヘドウィグのツアーファイナルへ。

周りの席がみんなノリよくて、Tear Me DownからばりばりALL STANDING! ヘドとイツァークの叫びに合わせて遠慮なくこぶし挙げちゃったりて、あ~気持ちよかった。そしてWicked Little Town(トミーノーシスver.)ではうっすら涙した。ええ歌やな。「Lift Up your Hands !」の掛け声とともに腕を上げ、ふたりの声の重なりに身をゆだねる。ああなんだろう、このせつなくも満ち足りた感じは…。こんな気持ちにさせてくれる舞台、ほかにない。

日々なにかとあわただしくて、今日も実は行くのやめようかとも思っていたけど、やっぱり自分に必要な作品なんだわ。これ。山本ヘドがトミーを、そしてイツァークをいとおしむ気持ち、感性の枯れた今の自分の心にうるっときた。

2004年2005年の三上博史ヘド、そして2007,2008の山本耕史ヘドと、公演があるたびに一度ずつ見ているけど、自分への愛、「カタワレ」への愛を求めてあきらめないヘドウィグの生き様に、揺さぶられ続けている。山本ヘドも今日、楽のあいさつで「またやりたい」発言してたね。ずっと見たい舞台だ。
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by redandblackextra | 2008-06-15 19:51 | 舞台にまつわる話