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去年のレミゼ以降ごぶさただったblogですが、昨年末に観たもの&今年観たいものなどを書いてみようと思います。

○昨年末に観たもの

・TANA-GALA
タナボタのガラコン。石井&岡さんの「闇が広がる」とか、育三郎クリスの「世界が終わる夜のように」とか、吉岡小鼓音さんのサウンドオブミュージックの歌(これ、聴いてて身震いするほどすばらしい声だった。映画の最後に出てくる山越えの光景が思い出されて涙出そうに…)とか、ほんと歌のクオリティに関しては期待を裏切らないね、タナボタは。

欲望という名の電車
以前、青山円形劇場で魅了された篠井ブランチがまた観られるというので、いそいそと出かけていった。ブランチの愚かさ、哀しさにまた胸しめつけられながらも、北村有起哉スタンリーの、生生しい感情の発露に言葉を失う。伊達暁さんのミッチ、めちゃはまってたね。疲れきった心にしみいるあの優しさ、惚れる。

・モーツァルト!
井上ヴォルフ一回のみ。作品全体でみれば「なんかキッチュなつくりだな」と思うところもあるのだけど、ヴォルフの人間像は再演のたびに深く掘り下げられているよね。市井の幸せと芸術家として課せられた運命との狭間で葛藤する姿は、なかなかぐっときた。そして吉野シカネーダー。初演から何年たっても色あせず、ますます艶やかに輝くその魅力、罪だわ。

○今年観たいもの
・プロデューサーズ
・ヘドウィグ アンド アングリーインチ
・ウーマン イン ブラック 黒い服の女
・エリザベート
・ミス・サイゴン

レミゼがないから、今年はお財布的には楽勝だと思っていたけど… こんなに観る予定だったか。やばっ。
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by redandblackextra | 2008-01-14 00:57 | 舞台にまつわる話