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> One day more - あともう一日
下で書いた「赤ワイン飲みながらレミゼCD」の愉悦に、今日も酔っております。いい気分になりながらワンデイモアを聴いてて思ったのだけど…ワンデイモアって、「どんな人にも明日は来る」っていうメッセージが込められた歌なのかな、と。

原詞「one day more to revolution…」「one more day before the storm…」に対応する日本語詞自体はさほど大層なものではありません。だけどワインで心を解放してワンデイモアという歌全体を聴いてみると、「どんな人にも明日は来る、だから今がつらいからといって死のうとするな、生きろ」というメッセージが聞こえてくるような気がするのです。

エピローグで「どんな闇夜もやがて明日が」という歌詞があるけど、それと同じことがワンデイモアでも歌われていると思うのですよ。

レミゼは登場人物のほとんどが死んでしまう暗い物語だけど、それでも観終わったあとになぜか希望が感じられるのは、この「明日は来る、だから生きろ」というメッセージに、強い説得力があるからなんじゃないかな。死んだキャラクターたちも、「まだまだ生きて、こういうことをしたい!」という志半ばにして死んでしまったのだと思うしね、ジャベール含め。

2009年再演説は、どうやら「説」ではないっぽい。うふ。
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by redandblackextra | 2007-11-15 01:39 | 舞台にまつわる話

観劇と読書が好き。いや、ほかにもあるかな。当面の間は、ぼちぼちマイペースで更新します。
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