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> 『モーツァルト!』(9) 2階席はいいな!
20日のソワレは井上ヴォルフ。およそ1カ月ぶりです。外も暑いけど、客席がさらに熱い! 東京千秋楽まで、あと1週間だもんね。観終わって、「言いたいことは?」「たくさんあります」という感じ。

◎まぶしさアップのシカネーダー

自分にとって熱かったところは、やっぱりシカネーダー関連。
まず「観客の拍手がす~き~♪」で、客席からの反応(拍手)が明らかに前より大きくなってた! うれしいぞ! 
魔笛の作曲をしているアトリエでは、「ちょっぴりオツムに~」のリプライズを歌いながら、アドリブでヴォルフに「なんだコイツぅ!」みたいなことを言っていたような。そこで客席から笑いがおこったんだけど、二人はどういうからみをしてたんだろう? アマデを観てたので気づかなかったよぅ。

◎なぜか気になるちらし

初めて2階席から観劇。やっと床に描かれた譜面が分かりました。
コロレドの怒りを買ったヴォルフとパパがたどる夜の家路は、高いところから見下ろす方が、道らしく見えます。1階だとセットの段差が気になるからか、歩いているというより「上り下りしている」ように感じてしまうときがあります。

そういえばここで市村パパは、井上ヴォルフのおでこを本当に「べちん!」と指ではじいていました。ちょっと痛そう…。全体的にパパ演技は、シリアス度合いを増している気がしました。

2階席からは、「フランス革命」で街の人たちが持っていたチラシがよく見えました。「Revolution」(スペル違うかも)という大きな文字と、イラストが入っているのね。
『レ・ミゼラブル』のときも「ABCカフェ」で学生たちが持っているチラシを目で追っていたのですが、こういう小道具って、なぜ気になってしまうのだろう…。本当にお芝居の内容に合ったことが書かれているのか、確かめたくなってしまうのです。ちなみに『エリザベート』では、ルドルフ誕生を報じている新聞の紙面をじっくり観てみたくて仕方がありません。

ヴォルフとアマデの話は、日を改めて。
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by redandblackextra | 2005-08-21 03:36 | 舞台にまつわる話

観劇と読書が好き。いや、ほかにもあるかな。当面の間は、ぼちぼちマイペースで更新します。
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