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> 帝劇ひとりごはん(3) 安い、早い、美味いフレンチ
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帝劇のすぐ近くなので、知っている人も多いでしょう。劇場出てバカラショップの角を左に曲がり、オレンジの格子が目立つエルメスのお店を右に折れたら、もう見えてくる。ブラッスリーオザミという、肩ひじ張らないフレンチのお店です。

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写真はお店のHPから拝借。

わたしがここを好きな理由は、平日ランチにあります。前菜(選べる)、メイン(選べる)、パン(黒いの2つと白いの1つ)で¥1050。これだけだと「別に普通じゃん」という感じですが、メインの美味しさをかみしめるたびに「このお値段でこのお味がいただけるとは…!」と幸せな気持ちになります。「吉田豚」のメニューを何度かいただきましたが、脂身がくどくなく、むしろジューシーなのに驚きました。

この価格帯のビストロランチというと、原価抑えるためか、若鶏のコンフィとか牛のトリッパ(胃袋)の煮込みとか、似たようなメニューをあちこちでみかけます。だけどこのお店ではメインが日替わりで、しかも一週間の献立表が店内の黒板に書かれているのです。これを見て「次、○曜日に来よう」とか考えるのも、また楽し。

プラス200円くらいでデザートもつきます。わたしが頼んだときはブラマンジェでしたが、結構量がありました。1050円のメニューだけでも、食べ応えは十分。わたしはいつもパンを食べ切れなくて残してしまいます(ごめんなさい… 今度は持って帰って、日比谷公園の鯉にあげよう)。

13時過ぎの比較的すいてる時間にいけばゆっくりできます。ひとりランチしている人も男女問わず見かけるし。お料理のタイミングは早すぎず遅すぎず、30分強あればお食事完了。ギャルソンもつかずはなれず、でもさりげなく見てて、グラスの水が空になればすかさず注いでくれます。店内にフランス語のラジオがかかっているのも、良い雰囲気。

残念なのは、土日はこのランチを出していないこと。それに休みの日は混んでるのよね。だから平日観劇のときにお勧めです(でも13時半開演に間に合わせるには、お店が空く時間帯よりちょっと早めに入店しなくちゃだめかも。ご注意あれ)。
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by redandblackextra | 2006-07-14 00:46 | そのほか