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素人の個人投資家も含めていいのなら、わたしも該当するのかもしれませんが、ここで書くのはプロの話。アメリカで「1980年代から株の買い集めと経営改善の要求で鳴らした剛腕投資家」、70歳になろうとするカール・アイカーン氏です。なんだか初期の村上ファンドに似てる気もしますが、ともかく彼は「民衆の歌」が大好きなんだって。

そんな「金持ち父さん」が、どうして貧乏学生の歌を好むのか。要は、「たるんだ経営しとったら、株主がだまっとらんぞ!」と経営者に訴えるために、株主同士の結束を呼びかける、彼なりのテーマソングということらしい。

しかし日経金融新聞なんて、娯楽とは縁のなさそうなメディアにレミゼが取り上げられているのは、面白いわ。
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by redandblackextra | 2006-06-22 22:07 | そのほか