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> 『R&J』を思い出した
『メタル マクベス』の話でもうひとつ書いておきたかったこと。シェイクスピアの戯曲を、過去と未来という2つの時間軸で描いた作品として、以前観た『SHAKESPEARE'S R&J』を思い出しました。これはカソリックの厳格な全寮制男子校の生徒4人が、夜中にこっそり『ロミオとジュリエット』の本を回し読みするうち、いつしか物語にひきこまれ、夢中になって演じ始めるというお話です。

マクベス内野氏はパンフレットで、「80年代の話を入れることによって、『マクベス』がどこにでもある身近な話になってるんじゃないかな」と語っています。『R&J』観たときも、似たような感想を持ちました。現代の視点から古典を見直す試み、もしかしてこれから流行ったりして。
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by redandblackextra | 2006-06-08 23:52 | 舞台にまつわる話

観劇と読書が好き。いや、ほかにもあるかな。当面の間は、ぼちぼちマイペースで更新します。
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