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> 『モーツァルト!』 (7)昨日のシカネーダーとアマデ
◎昨日のシカネーダー

1週間前に比べ、客席の手拍子が一段と大きくなっていたのでは? 前回は1階S席前方で観たのですが、拍手は自分より後ろの席のほうが大きかったように感じました。反対に昨日は超後方席。やはりこちらのほうが周囲の拍手率は高かったです。 拍手のツボを心得ているリピーターは、お手ごろな後ろの方に多く陣取るということでしょうか。おかげで昨日は、シカネーダーが客席を見ながら「観客の拍手が好〜き〜♪」と耳をすますところで、ぱちぱち手をたたいて応じても、周りから浮かないで済みました。8月になったら、シカネーダーのシーンはもっと盛り上がるかな。 …って、シカネーダー本人のことはほとんど書いてないじゃん。

◎昨日のアマデちゃん

伊藤渚ちゃんは、視線で語るアマデ。ヴォルフをじっ…と見詰めて目をそらしません。表情をあまり変えない分、人間の力を超越した存在であることが強く感じられます。ラストシーン近く、精神的に行き詰ったヴォルフがアマデに向かって「お前なんかいなければ良かった…!!」と悲しみをぶつけますが、伊藤アマデは分身への想いを目にいっぱいたたえたまま、彼をそのまま受け止めているよう。この「静」の演技が、ヴォルフの激しい葛藤を引き立たせていて、一層見ごたえが増していたように思います。
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by redandblackextra | 2005-07-25 23:59 | 舞台にまつわる話