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> 『エリザベート』(13) マリウスの気持ち?
『レ・ミゼラブル』の恋する青年・マリウスの気持ちも、こんな感じだったのでしょうか。
パク・トンハさんルドルフを観てからというものの、

♪ 燃える太陽の矢が胸に飛び込んだ (『レ・ミゼラブル』の「プリュメ街」)

というマリウスの歌のように、高揚した気分が続いています。飛び込んだ矢は、今も抜けません。

こんなの、『レ・ミゼラブル』原作本でジャベールの自殺直前シーンを読んだとき以来の衝撃です。あのときは、読み終わって1日中、ジャベールのことばかり考えてたもんな。小説の人物に心とらわれるなんて、傍からみたらおかしいだろうから、決して人には言いませんでしたが…。

まさか、『エリザベート』で似たような症状に陥るとはね。明日はパクさんルドルフ楽日か。昼間は東京にいないので、観に行けないのは決定しているのですが、それでよかったのかも。うっかり行けそうな状況だったら、悩みすぎてお腹痛くなりそうだもの。

それにしても今度いつ彼のルドルフが登場するかはまったく分からないわけだし、今年観ることができて本当に良かった。

ミーハー全開の内容にて、失礼いたしました。
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by redandblackextra | 2005-09-21 00:00 | 舞台にまつわる話

観劇と読書が好き。いや、ほかにもあるかな。当面の間は、ぼちぼちマイペースで更新します。
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